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成人(大人)の矯正

矯正歯科治療のステップ

日本成人矯正歯科学会会員が所属する医療機関において、一般的な治療は初診から終了まで、以下のようなステップで治療を行っています。

初診
歯の状態の検診とカウンセリングをし、治療概略を説明。

検査
虫歯の有無、検査模型用の歯型取り、レントゲン、口の中や顔の写真撮影など各種検査。

治療方針の決定
検査結果をもとに治療方針や期間・装置・費用などを説明。

動的治療開始
矯正装置を歯に装着。装着後は定期的に状態のチェックや矯正装置の調節などを行う。

動的治療終了
矯正装置をはずし、歯の後戻りを防ぐため、取り外しが可能な保定装置をつける。

保定治療
定期的に歯の状態を確認し、最終チェックをして治療終了。その後のアフターケアも大切。

(症状や患者様のご希望、あるいは医療機関により異なる場合があります)

主な症例

20代の症例

20代

50代の症例

20代

60代の症例

60代

これから矯正治療をお考えの方へ

矯正歯科治療における治療方法や期間は、症状により異なります。近隣にいる本学会に所属する歯科医師ご相談ください。

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